忍者ブログ
このサイトでは、さまざまな旅行の案内をしております。
スポンサードリンク


×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スポンサードリンク


山田温泉

山田温泉は、沖縄県国頭郡恩納村にある温泉です。
沖縄は温泉の数は少ないのですが、その中でも山田温泉は、大正時代に、自然に湧出している所を偶然発見され、ずっと地元住民に利用されてきた、馴染み深い温泉です。
泉質は硫化水素泉、硫化水素型の炭酸水素塩泉で、硫黄、ナトリウム、塩化物などを含んだ低張性で弱アルカリ性の源泉温度23℃の冷鉱泉です。
冷鉱泉とはその名のとおり冷たい温泉で、加温して利用されています。
一般的に日本では温泉法によって、地表の気温よりかなり温度の高い25度以上の湧水を温泉、25度未満の湧水を冷鉱泉と定めています。
しかし環境庁では「地中から湧出する泉水で、多量の固形物質又はガス状物質若しくは特殊の物質を含むか、或いは泉温が泉源周囲の平均気温より常に著しく高温を有するものをいう。
鉱泉中、特に治療の目的に供されるものを療養泉とする。
」 としていますから、泉温にかかわらず、療養温泉である、と考えてもかまいません。
効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、五十肩、うちみ等の他、糖尿病、慢性消化器病、動脈硬化等の内科的な効能もあります。
山田温泉と言う名前は、以前「山田温泉」という旅館が存在していたことに由来します。
1988年にリゾートホテルが建設された際に、温泉もホテルの施設の1つとして組み込まれました。
沖縄は現在ではリゾートホテル関連の施設が充実していて、日本国内でありながら南国気分を満喫することができます。
ホテルにはプライベートビーチも存在しており、コーラルブルーの珊瑚礁の海を見ながら温泉に入ることができます。
こんなことが可能なのは温泉大国日本といえども、沖縄以外にありません。
PR
スポンサードリンク


沖縄の温泉

亜熱帯気候の沖縄では、以前から浴槽につかって身体を温める習慣はありませんでした。
現在でも家賃がそれ程高くないアパートなどでは、バスタブが最初からなくて、シャワーのみが設置されている所が少なくありません。
銭湯の数も多くはありません。
それは気候柄、冷えた身体を温める必要がないからなのです。
また、沖縄には火山もありません。
そういうことから沖縄には温泉は無いと思っている方が多いのです。
ところが意外なことに、沖縄には良い温泉が数ヶ所あるのです。
沖縄の温泉は、火山がありませんから火山性の温泉ではなく、約800万年前の化石海水を源泉に持つ温泉、微褐色透明のナトリウム塩化物泉などで、火山性温泉とは成分が全く違います。
自噴で掛け流し温泉が多く、自噴温度が平均23度と低いので、加温している所が多くなっています。
泉温が低い為、衛生の面から、塩素殺菌も行っています。
効能は、婦人病や慢性の皮膚病神経痛、筋肉痛や冷え性、疲労回復等で、これは温泉が含む塩分が保湿効果を高上させ、体が温まるためです。
元々湯船につかる習慣がない沖縄ですが、近年の健康志向の影響で、大型の健康浴場、俗に言うヘルスセンターも増えてきており、美容や健康のために、最近では地元でも行く人が少しずつですが増えています。
この他にも沖縄の海を利用した、海水療養施設なども建設されていて、本土の温泉とはまた少し違った形で発展を続けています。
沖縄の温泉巡りでは、美容と健康を追求しながら、南国の自然を満喫することができるといった楽しみもあります。
沖縄ならではの温泉施設の数々を是非楽しんでください。
スポンサードリンク


指宿温泉

指宿温泉は、薩摩半島の南の端に位置する、鹿児島県指宿市の東部にある、温泉群の総称で、砂蒸しで全国的に有名な摺ヶ浜温泉、弥次ヶ湯温泉、二月田温泉等を中心とした温泉群であるとともに、九州を代表する温泉でもあります。
指宿温泉の歴史は古く、江戸時代以前には既に、温泉地として認識されていました。
ただしこの時代は指宿温泉自体が湿原で、高温の温泉や噴気口が点在する危険地帯とされていました。
しかし薩摩の人々は特産品である麻の加熱処理や、日常の生活の炊事、浴用としてその当時から指宿の温泉を利用していました。
観光地となるよりも産業利用される方が歴史が古く、農業以外に養殖などにも利用されていて、温泉の9割が産業に利用されていた時代もありました。
泉質は主にナトリウム、塩化物泉ですが、温泉がある地域や、掘削した深度によって塩分の濃度や湯に含まれる微量な成分が違ってきています。
現在使用されている泉源は約500カ所で泉温はおよそ82度、湧出量 は1日12万トンです。
古くから湯量は大変豊富で、温泉を引いている家庭も少なくありません。
冷え性、神経痛、関節痛、リウマチ等に効能があるとされています。
鹿児島県内有数の観光地ですが、中でも指宿温泉を代表するのは砂蒸し場です。
これは海岸に湧出する温泉で温められた砂に浴衣を着て横になって埋まり温まる入浴方法で、海岸沿いの宿泊施設はもちろんですが、海浜で海を見ながら体験することもできます。
晴天の日が最適なのですが、雨天であっても1978年(昭和53年)に建設された公営砂むし会館では入浴させてくれます。
また砂浜は台風やシケなどで何度となく侵食の被害を受けてきました。
砂蒸し浴場への影響や被害を最小限に抑える為、砂の流動を抑制する堤防が設置されているのも特徴です。
| HOME |  次のページ≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6


ダイエット・美容の知識と方法 /  就職・転職の知識 /  アウトドア キャンプの知識 /  一人暮らしに役立つ情報 /  子育て・育児の知識  /  観光旅行案内 /  在宅介護・介護制度の知識 /  住宅ローン /  世界遺産の案内 /  オーラソーマ /  内職・斡旋 /  料理・レシピ・グルメ /  資格試験情報 /  保険用語 /  株式用語 /  医療資格 /  お金の用語 /  脂肪吸引でダイエット /  田舎暮らしの準備と知識 /  ブランドとファッション /  冠婚葬祭のマナー /  住まいの知識 /  保険の知識 /  医療と病気 /  マナーの常識と知識 /  車とバイクの知識 /  内職・斡旋・在宅ワークの基礎知識 /  投資の基礎知識 /  グルメとレシピの知識と情報 /  ペットのしつけと飼い方 /  美容と健康 /  話題のファッションとブランド /  自己破産・クレジットについて /  風水と占いとパワーストーン /  旅行用語 /  エコ・リサイクルについて考えよう /  就職・転職の知識とアドバイス /  妊婦と子育ての知識 /  風水と占いの知識 /  車とバイクの知識と常識 /  介護福祉の制度とサービス /  病気の予防と医療の知識 /  住宅購入とリフォームの知識 インテリア・ガーデニング情報 /  保険の選択と見直しと知識 /  旅行案内 /  結婚相談 / お見合い / 冠婚葬祭 マナーと知識 /  パソコンの役立つ知識と方法 /  さまざまな趣味と娯楽 /  話題の家電情報 /  外国語の活用と上達方法 / 

忍者ブログ [PR]